バレーボールの基本ルール

更新日:2015/07/17

バレーボールを初めて見た!聞いた!という人向けに簡単なルール説明をしていきたいとおもいます。

最近ではオリンピックや予選などテレビで放映されているので、初めてという人はなかなかいないかと思いますが、見てはいるけど、詳しいルールを知らずにいている人もいると思います。

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基本ルール

基本ルールというか基本的な知識ですね。

下の図はバレーボールのコートを真上から見た図になります。

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  • 9m×9mのコートが2つ、ネットを挟んで18m×9mで競技します。
  • 試合中コートには6人まで(6人制の場合)
  • 1セットは25点を先取した方の勝ち
  • 1試合は2セット先取が基本、国際試合や決勝は3セット先取の5セットマッチ
  • ベンチ登録は12人まで(リベロは2人まで)
  • 「自コートにボールが落ちる」、「相手コート外にボールが落ちる」「反則をする」のいずれかで失点
  • サーブを打っているチームが失点すると、相手チームのサーブになる。
  • ローテーションをして時計回りにフォーメーションが変わる
  • 審判に伝えることなく交代できるリベロというポジションがある(後衛のみ)

以上を覚えておけば、試合を見ていて「何をやっているかわからない」ということは無くなるはずです。

もちろん、これからバレーボールを始めようと思っている人はしっかり覚えておきましょうね。

反則やプレーする際に必要になってくるルールは別の機会に説明します。

 

Comments

  1. あいうえお より:

    すごく分かりやすくて感動しました。今度は、テニスを出してほしいです!

コメント

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