バレーボールの基本ルール

更新日:2020/07/14

バレーボールを初めて見た!聞いた!という人向けに簡単なルール説明をしていきたいと思います。

最近ではオリンピックや予選などテレビで放映されているので、バレーボールを知らない!初めて聞いたという人はなかなかいないかと思いますが、テレビで流れているので見たことはあるけど、詳しいルールを知らずに見ている人もいると思います。

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人数は大きく分けて6人制と9人制

まず、バレーボールは大きく分けて6人制と9人制のチーム対抗戦です。

おおまかに中学生や高校生、テレビで放送されている全日本のチームは6人制でママさんバレーなどが9人制と思ってもらえればいいです。

こちらのブログでは6人制のバレーボールをメインに伝えていこうと考えています。

6人制バレーボールの基本ルール

それでは基本的なルールを見ていきましょう。

下の図はバレーボールのコートを真上から見た図になります。

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  • 9m×9mの正方形のコートが2つ、ネットを挟んで合計18m×9mのコートで競技します。
  • 1セットは25点を先取した方の勝ち
  • 1試合は2セットを先にとったチームが勝利というルールが基本で国際試合や大会の決勝は3セット先取の5セットマッチ
  • ベンチ登録は12人
  • 「自コートにボールが落ちる」「相手コートの外にボールが落ちる」「反則をする」のどれかで失点
  • サーブを打っているチームが失点すると、相手チームのサーブになる。

以上が試合進行の基本的なルールになります。

続いて出場する選手についてですが、

  • 6人制の場合は試合中コートには6人まで(9人制もあります)
  • ローテーションと呼ばれている時計回りに選手の位置が移動する。
  • チーム内にリベロと呼ばれるユニホームの違う人が2人登録
  • リベロは後衛の味方と審判に伝えることなく交代できる

以上を覚えておけば、試合を見ていて「何をやっているかわからない」ということは無くなるはずです。

もちろん、これからバレーボールを始めようと思っている人はまずは基礎となりますのでしっかり覚えておきましょう。

反則やプレーする際に必要になってくるルールは別の機会に説明しますね。

Comments

  1. あいうえお より:

    すごく分かりやすくて感動しました。今度は、テニスを出してほしいです!

コメント

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